HONEKICHI’S LIFE STYLE をご覧いただきありがとうございます。~ 10/16記事更新 “子供の運動神経を改善するおすすめの運動5選。遊びながら運動神経UP!”

誰でも早起きができる4つのコツ!朝2時起き実践者が教える早起きの極意。

こんにちは!ほね吉です。

突然ですが、みなさんは朝早起きしてますか?

今回は、朝が非常に弱くて早起きなんて絶対に無理だと思っていた私が、朝2時起き生活ができるようになった方法を記事にまとめました。

 朝が弱くて早起きできない
 ‣アラームを無意識に消してしまう
 ‣起きるけど2度寝してしまう
朝が弱い、それでも朝早起きがしたい。しないといけないと思っている人は、ぜひ読んでみてください。

この記事の根拠

まずこの記事の根拠としては以下になります。

  • 朝が非常に弱かった(夜型と思っていた)筆者が、実際に朝2時起きを約2年間実践している。
  • 早起きを実践してみて実際に感じた具体的なコツや、早起きするメリット・デメリットを客観的に記載しています。

 

朝2時起きを継続してわかったメリット

気持ちよく目覚める人

実際に朝2時起きを継続してみてわかったメリットは以下の5つです。

  1. 早起きしたほうが人生何倍も得
  2. 自信につながる
  3. 心に余裕ができる
  4. 体調の改善

やらない理由がないくらい多くのメリットがあります。

 

①  早起きしたほうが人生何倍も得

早起きをすると、普通の人が得られない時間が手に入ります。

私の場合は朝2時に起きて、普通の人が起きる6時までやっク4時間の自由な時間があるので、

約4時間(2時~6時)×245日 = 980時間
245日は私が仕事の都合で早起きできない日を差し引いた1年間の日数)

単純計算ですが、およそ1000時間の自由時間が確保できます。

時は金なり。これだけの時間があれば人生を変えることも十分可能です。

 

②  自信につながる

人が起きていない時間に活動すると、何とも言えない優越感を感じられます。

いろいろな場面で自分に自信を持つことができるようになりました。

 

③  心に余裕ができる

時間が確保できて自分がやりたいことができるようになると、心に余裕ができます。

心に余裕ができると、自分だけでなく、他人にも優しく接することができるようになります。

 

④  体調の改善

これは個人差があると思いますが、私の場合、慢性副鼻腔炎と腰痛の症状が和らぎました。

 

朝2時起きを継続してわかったデメリット

 朝起きられない人

 今度は反対にデメリットを見てみます。

  1. 夜の時間を楽しめない
  2. パートナーとのコミュニケーションが減る

 

①  夜の時間を楽しめない

私は早起きが原因で体調を崩すことだけはしたくなかったので、睡眠時間は削りません。

うすると必然的に夜の7時から8時には布団に入ることになるので、夜の面白いテレビや、子供が寝た後の静かな時間は楽しめません。

 

私は基本テレビはあまり見ませんし、夜の代わりに朝の時間を楽しむのでそこまで苦ではありませんが、

大半の人は苦だと思うので、デメリットと
してあげました。

 

②  パートナーとのコミュニケーションが減る

上に書いたように、早く起きるためには早く寝ないといけません。

同棲または結婚している人に限られますが、早く寝ると当然コミュニケーションの時間が減ります。

基本的にはどちらかまたは両方が夜まで仕事をしていると思うので、帰ってきたらご飯を食べてお風呂に入ってすぐに寝ることになります。


どこか
違う時間帯に意識してコミュニケーションをとらないと、二人の関係が難しくなります。

 

早起きは損するだけ?早起きに対する反論意見

今回の記事とは真逆の意見ですが、僕の好きなDAIGOさんがこんな動画を上げていました。

DAIGOさんの動画はよく見ますが、説得力のあるしゃべり方と列挙される科学的根拠には圧倒されますね。

今回は‶ 早起きより「遅起き」の方が得をする化学的根拠″という題名の動画でした。

すごく目を引く題名で、さまざまな実験結果や科学的根拠を上げて説得力のある内容でしたが、どうでしょうか?

 

 内容をまとめると・・・

  • 人間には朝方、昼型、夜型の3種類あるので、起きる時間は人それぞれ
  • 学生を対象にした研究で、いかに長く眠ったほうがいいかという研究の紹介と結果
  • 朝30分遅く起きるだけで学生の集中力やモチベーションが上がった
  • 睡眠時間が足りないことによる人体への悪影響について
  • 結論、早起きしても損しかないからしない方がいい

こんな感じの内容でした。

 

動画を見た個人的な感想としては、結局のところ早起きが損・遅起きが得なのではなく、睡眠時間が足りていないことが損ということですね。

題名と内容に違和感を感じました・・・

冒頭でいきなり早起きする必要ないと言いきっちゃったのも残念です。

逆にはっきり言わせてもらえば・・・僕は朝早起きしなければ自分の時間が確保できないので、する必要がありますし、

3文どころかもっとたくさんの得があります。

 

学生になるべく長く寝てもらうために学校の開始時間を30分遅らせて実験って・・・

30分早く寝れば即解決しますよね?

 

とにかく、睡眠時間が足りていれば早起き・遅起きに優劣はありません。

自分が良いと思った方を選べばいいんです。

 

わたしも別に早起きをすべての人にお勧めするわけではありません。

いろいろな体質の人、いろいろな生活スタイルの人がいるわけなので。

 

結局のところ、

  • なぜ朝早く起きる必要があるのか?
  • 自分はどうしたいのか?

この理由の部分が大事だと思います。

 

私の場合はこうです

  • なぜ早起き?→
    自分のやりたいことがたくさんあるのに時間が確保できない。
  • 自分はどうしたい?→
    世界の名だたる著名人は朝活をしているし、
    自分もやってみた結果、自分には早起きが合っている。 

「時間がないという人について」も動画の中で触れていましたが、ないものはないんです。

それはDAIGOさんではなく、自分にしか判断できません。

 

こんな感じで、今回はDAIGOさんとは違う意見となりましたが、現状僕は早起き派です。

あなたも自分の中でしっかりと考えて答えを出し、自分の信じる道を突き進みましょう!

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誰でも早起きができる4つのコツ!

気持ちよく寝ている人

 前置きが長くなりましたが、早起きするための3つコツを紹介します。

  1.  早起きするための強い意志と目的
  2.  「早寝早起き」ではなく「早起き早寝」
  3.  早起きするための方法・道具
  4.  早起きした後の始めの行動

①  早起きするための強い意志と目的

 パソコンで作業する人

早起きをするために最も必要と言ってもいいかもしれません。

朝が弱い人には、朝の眠気の強さは説明するまでもなく身に染みていると思います。

あんなのどうやったって起きられるはずがないと思うほどの眠気。

しかしその眠気に打ち勝って早起きをするには、それ相応の強い意志と目的が必要です。

いていの人はこの時点で挫折して「やっぱりや~めた」と言って二度寝してしまいます。

まずは強い意志と目的を持ち、早起きしなければいけない状況を作り出しましょう。

ちなに私の目的はブログとトレーニングです。

 

② 「早寝早起き」ではなく「早起き早寝」

 早起きする人

一般的に「早寝早起き」という言葉が出回っているため、「早く起きるために早く寝る」という認識が広まっています。

しかし逆に「早く起きる」ことにフォーカスを当て、「早起き早寝」と考えます。

どんなにリズムや時間が狂っても、次の日の朝は多少無理をしてでも決めた時間に早起きをします。

そうすることで、翌日の夜は必然的に早い時間帯に睡魔が襲ってきます。

その結果、早起き早寝というサイクルが自然と身につきます。

 

③  早起きするための方法・道具

 目覚まし時計

早起きできない理由の中には、「アラームが何度鳴っても消してしまう」「アラームはびっくりするから苦手」「家族が起きるから音がならせない。」など、さまざまな理由があると思います。

しかし、便利な目覚まし時計はたくさんあります。

以下に私がおすすめの目覚まし時計を3種類紹介します。

どんな状況でも対応できるはずです。

① 大きな音で逃げ回る目覚まし時計

 

 「自然な光」で静かに起こしてくれる目覚まし時計

自然な光で優しく起こしてくれます。

 

 ③ 振動で起こしてくれる目覚まし時計

回りに気遣ってアラームを使えない人や、アラーム音が不快だという人にはこれ。一人で寝られるならスマートフォンで十分ですが、隣に家族がいたり、お子さんと一緒に寝るときはスマホを近くに置けない場合もあります。 そんな時はこの目覚まし時計のバイブレーションで静かに目を覚ましましょう。 

 

④  早起きした後すぐの行動

 ベッドの上の目覚まし時計

かなり重要な項目です。

強い意志と目的を持ち、目覚まし時計で強烈な眠気に打ち勝って何とか布団から出ることができたなら、そこで安心してはいけません・・・

なぜならまだあなたの脳は完全に起目覚めていないから。

ここで、少し横になって携帯チェック・・・なんてことをしようものなら、あなたはまた強烈な眠気に襲われて二度と帰らぬ人となるでしょう・・・。

 

布団から出られたあと、まず何をするかによって早起きを自分のものにできるかどうかが決まります。

以下は私が実際に布団から出てすぐに行っていることです。

これができるようになれば、あなたも朝の眠気などまるで無かったかのように忘れることができますよ。

 

① 体を反らす

 ストレッチする女性

  寝起きの背のびは皆さんも一度はやったことがあると思います。

  あの背伸びも目を覚ます効果があり、ポイントは背中をそらしてお腹側を伸ばすことです。

  寝て間もない時はまだ「副交感神経」が優位になっていて、起きて活動するために必要な「交感神経」の活動が活発になっていません。

  寝起きに背中を反らしてお腹側をしっかりストレッチすることで、交感神経が優位になり、スムーズに起きることが可能になります。

 手、顔、頭を洗う

  顔を洗う女性

 冷・温は問いません。とにかく手と顔、できればも洗いましょう。水がかかる刺激で徐々に脳が目覚めます。

 

うがいをして歯を磨く

 歯ブラシとコップとタオル

これも冷・温は問いません。うがいや歯磨きには強烈に目を覚ます効果があるだけでなく、就寝中に大量に繁殖した口腔内の細菌を洗い流す効果もあるので一石二鳥です。

 

誰でも早起きができる考え方

熟睡するカエル

誰でも早起きができる具体的な方法が分かったところで、今度は考え方の部分を説明します。

私が朝2時起きを実験的に行っていたときに、仕事に支障をきたしてはいけないと思い、ふと考えました。

「早起きしたら、早起きをしてない日に比べて眠気が強かったりするんだろうか?」

それから早起きをする日としない日を作っていろいろと試した結果以下の結論に至りました。

疑問

 早起きしたらいつもより眠たいのか?
答え
 何時に起きようが眠い時は眠い

 私が朝2時起き生活をしているというとよく人に「眠たくならないの?」と聞かれます。

 その時の答えもこれと一緒で、「何時に起きても変わらないよ」と教えてあげています。

 

早起きが苦手な人の意見・悩み

 熟睡するクマ

誰でも早起きができるコツと考え方が分かったところで、もう一度早起きが苦手な人がよく抱えている悩みを見てみましょう。

  1.   朝が弱くて早起きできない
  2.   アラームを無意識に消してしまう。
  3.   アラームで起きたけど2度寝してしまう。

 

①  朝が弱くて早起きできない

  早起きがしたいからアラームをかけてはいるけど、朝に弱くてアラームに気づかず早起きができない人は多いですよね。

誰でも早起きできる4つのコツで紹介した①早起きするための強い意志と目的、
早起き
するための方法・道具で紹介した①爆音で逃げ回る目覚まし時計で対処しましょう。

  

②  アラームをかけるけど無意識に消してしまう。

明日こそ絶対に早起きしてやる!と意気込んでアラームをかけた日に限ってアラームがならない。

時計が壊れたのかな?と思いきや、何となく自分で消した記憶が・・・

あまりの眠気に勝てず、自らの手で無意識にアラームを止めてしまう、人間の七不思議の一つですね(笑)

無意識にアラームを止めているということは、浅い眠りである「レム睡眠」であると思われます。
レム睡眠状態であれば、アラームを繰り返すスヌーズ機能を短い時間で設定しておくことで、目を覚ますことができます。
それでも起きられないということは、強い意志と目的が足りてないということ。

 

③  一度は起きたけど二度寝してしまう。

  アラームでなんとか目を覚ますことができたけど、気を抜いたら二度寝してしまった・・・

  そして気がついたらアラームから1時間超え。

一度は起きたのに寝てしまう二度寝。そのの原因は強い意志と目的が欠如しているだけ、
一旦起きることができたのなら、あ
と必要なのはあなたの強い意志と目的だけです。
早起きする価値ある目的を見つけましょう。
そして、一旦起きたのなら直ちに洗面所に行き手や顔を洗ってください。
それだけで早起き
はあなたのものです。

 

まとめ

寝坊した女性

この記事を読んでくれるあなたにはぜひ早起きのコツとポイントをつかんで欲しいため、ついつい文章が長くなってしまいました。

究極に朝が弱いと思っていた私ができているんですから、やってできないことはありません。

ここまで長い記事をここまで読んでくれたあなたなら、絶対に早起きして朝の至福の時間を過ごせること間違いなしです。ぜひお試しあれ!

絶対に起きるぞ~!!
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